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AWS認定資格を取得しました

AWS 認定試験を取得しました。次回の資格更新時に色々と思い出せるように、顛末を記録しておきたいと思います。

取得した資格

  • AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA)
  • AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF)

ソリューションアーキテクトアソシエイトは、AWS クラウドを用いた「設計」に関する中級レベルの資格になります。

クラウドプラクティショナーは、AWS クラウド「全般」に関する初級レベルの資格です。初級者向けではありますが、下記を考慮すると、受けてみても損はないのではないかと思います。

  • サポートや運用に関することなど、クラウドプラクティショナーにのみ含まれる出題範囲があること
  • 上級資格に挑戦する自信になること
  • 試験場の雰囲気や試験画面の操作に慣れることができること
  • 上級資格取得時に割引が受けられること(模試が無料に、本試験が半額に)

期間

資格取得までの期間は、1 日 30 分から 1 時間の学習を約 2 ヶ月間続けたという感じです。オンプレの知識があったので、比較的スムーズに理解できたように思います。

やったこと

参考書を読む

まず一度ざっと目を通し、少し時間をおいた後にもう一度読むと、忘れかけていた部分や覚えていなかった部分があるので、そこにマーカーを引いておきます。そうすることで、あとから不得意領域だけを迅速に復習できるようにしておきます。

SAA に関しては 2 冊読みました。どちらか一方にしか記載されていない内容もあったりしたので、結果的に良かったです。

Udemy の問題を解く

こちらは英語にはなるものの、よくできているのでおすすめです。本試験においても英語で読まなければ意味が分からない問題がいくつかあったので、英語に慣れておくに越したことはありません。

本試験と比較すると、Udemy のほうがやや難解です。Udemy で 8 割取れれば、本試験はまず受かるというレベル感です。

問題を解いていく際は、問題を一つ解答するごとに正しい解答・解説と照らし合わせていくのが一番効率が良かったです。正しい解答と解説は、一度無回答でテストを終了し、表示された解説画面を完全 Web ページとしてローカルに保存しておくことで入手できます。わざわざローカルに保存しておくのは、一度試験を始めると試験が終わるまでは解説ページに戻れないためです。

その他

分からない問題がでてきたら必要に応じて、参考書に戻ったり、公式ドキュメントを読んだり、クラスメソッド神の記事を読んだりして不足している知識を補いました。

暇があるときは、新聞を読むような感覚で、ホワイトペーパーやブラックベルトを読む。自分はエアロバイク漕ぎながらブラックベルトの動画を見ていました(全然集中できませんがね)。

模試

模試を受けることで自信もつきますし、安いものなので受けておくことをおすすめします。レベル感としては本試験のほうが若干難易度が高い印象でした。

  • CLF: 模試 96% => CLF 本試験 913/1000
  • SAA: 模試 92% => SAA 本試験 895/1000

総括

オンプレの世界で泥をすすっていた身からすると、クラウドの世界というのはディズニーランドのようにキラキラした世界に見えます。おかげさまで楽しく勉強できました。

あくまで資格は資格ですので、これからは積極的に実績を積んでいきたいと思います。

profile

田村 翔太

Yuuniworks代表。島根県浜田市を拠点に活動するフルスタックエンジニアです。Python/Node.js/GoによるAPIの開発、React/Vue.js等によるSPAの開発などを行っています。

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